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学習塾の集客用WEBサイトの作り方について

2025年12月23日 作業ブログ

学習塾の冬期講習ページを作成中です。

学習塾のWEBサイトにおいて、夏期・冬期講習の特設ページは、
1年で最も塾生が訪れる重要な場所で新規生の心を掴むためには、
不安の解消と期待感を同時に行う必要があります。

 

1. ターゲットを誰に絞るか明確にする
誰でも歓迎というメッセージは、結局誰にも刺さりません。
保護者が検索するのはうちの子のこの悩みを解決してくれる学習塾です。
悩みの言語化
定期テストで数学が平均点以下だった子へ、部活と両立して志望校を狙いたい中2生へなど、
具体的なターゲット層をキャッチコピーにします。
学年別のメリット
全学年共通ではなく、学年ごとにこの時期に何をすべきかを明確に示します。

 

2. 不透明さを徹底的に排除する
保護者がWEBサイトを見て最も不安に思うのは、結局いくらかかるのかとどんな先生が教えるのかです。
料金の明示
授業料 〇〇円-」という表記だけでなく、テキスト代や管理費を含めた総額の目安、または「モデルケース」を掲載しましょう。
講師の顔が見える化
実際に教える講師の写真やメッセージを載せます。
フリー素材ではなく、実際の教室の雰囲気が伝わる写真が信頼を生みます。
スケジュール感
いつからいつまで、1日の時間帯を、画像や図解でパッと見て分かるように配置します。

 

3. 限定感の提示
いつでも申し込めると思うと、人は後回しにします。
また、単なる授業内容ではなく受けた後の変化を配信。
限定特典の活用
先着〇名限定で入会金無料、〇日までのお申し込みで早期割引など、背中を押すフックを用意します。
ビフォーアフター
昨年の講習から成績を伸ばした生徒の実例を載せ、ここならうちの子も変われるかもというイメージを抱かせます。
体験授業の流れ
申し込んだ後、どのようなステップで面談や授業が進むのかをフロー図で示し、心理的ハードルを下げます。

 

4. モバイルファーストとお問合せへの導線
保護者の多くは、家事の合間や移動中にスマホでサイトを見ます。
スマホでの読みやすさ
文字が多すぎないか、ボタンが押しやすい位置にあるかを確認。
LINE相談の設置
電話やフォーム、LINEで気軽に質問できる窓口を設ける。

 

WEBサイトに掲載すべき必須コンテンツ

キャッチコピー この冬、苦手な英語が武器になるなど結果を約束するもの
講習の目的 復習中心なのか、予習中心なのかを明記
独自の強み 自習室の利用可否、質問対応の有無、AI教材の有無など
Q&Aコーナー 途中からの参加は可能か?振替授業はあるか?など
教室の所在地 地図だけでなく、外観写真や〇〇駅から徒歩〇分の記載など

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