
動物霊園様のホームぺージ制作がおおまか完成し、ドメイン移管の作業をご案内しております。
ドメイン移管の一般的な手順
ドメインの種類によって細かな手順や必要な期間が異なりますが、基本的なステップは略共通しています。
1. 事前準備と条件確認
移管条件の確認
ドメイン取得または前回の移管から60日以上経過しているか確認します。
ドメインの有効期限が十分に残っているか(通常、1ヶ月以上)確認します。
移管元での手続き
ドメインロック・レジストラロックを解除します。
AuthCode・オースコード・認証コードを取得します。
これは移管申請時に必要になるパスワードのようなものです。
Whois情報の確認を行い、登録者のメールアドレスが最新かつ受信可能であることを確認します。
※移管の承認メールが届くため。
Whois情報が代理公開されている場合は、一時的に解除する必要がある場合があります。
2. 移管先での申請と支払い
移管先のドメイン管理業者でアカウントを作成し、ドメイン移管を申請します。
手順1で取得したAuthCode・オースコードを入力します。
移管にかかる費用や更新費用を支払います。
3. 移管の承認と実行
移管元から、Whois情報に登録されているメールアドレス宛に「ドメイン移管の承認依頼」のメールが届きます。
メール内のリンクから移管を承認する手続きを行います。
この承認を忘れると、移管手続きが中断されますのでお気をつけてください。
承認後、移管手続きが実行されます。
4. 移管完了
数日-1週間程度で移管が完了し、移管先の業者から完了通知が届きます。
移管先の管理画面でドメインが登録されていることを確認します。
重要な注意点
サーバーの移動
ドメイン移管はドメインの管理業者を変更する作業であり、
Webサイトやメールのデータがあるサーバーを移動する作業とは異なります。
サーバーも移動する場合は、別途、データの移行やネームサーバーの切り替え作業が必要です。
ネームサーバーの設定
移管完了後もWebサイトが表示されるように、
新しい管理業者の設定画面でネームサーバー情報を正しく設定し直す必要があります。
ホームぺージ制作会社のリアサポート沖縄では、現サーバーの引っ越し、ドメインの移管作業も承ります。
弊社でご案内しているドメイン・サーバー会社へ移管・引越しすることで毎年更新費用17,600円でご案内が可能です。
是非、ご検討くださいませ。