WEBサイト刷新と新事業農業コンサル開始に伴うロゴ制作の依頼です。
デザイン指定
モチーフ ダイヤ柄
カラー ピンク
方向性 農業価値を磨くイメージ・洗練されたモダンなデザイン。
用途 WEBサイト・名刺・SNS等

「売れるロゴ」を作るための3つの鉄則をまとめてみました。
らしさの凝縮・独自性
競合他社と並んだ際にあの会社だ!と0.1秒で判別できる特徴を持たせ、独自の角度や抽象化で専門性を表現します。
引き算の美学
要素を詰め込みすぎず、極限までシンプルにします。
シンプルであればあるほど、看板、SNSアイコン、印刷物など、どんな場所でも売れる顔として機能します。
ストーリーの埋め込み
なぜこの色なのか、なぜこの形なのかに理由があるロゴは、営業時のトークに深みを与えます。
ロゴを通じて経営者の情熱が伝わることが、最終的な成約に繋がります。
企業ロゴは「会社の顔」であり、一度決めると数年-数十年と使い続けるものです。
そのため、制作する前の土台作りが成否を分けます。
1.理念とビジョンの言語化
ロゴは単なる図形ではなく、企業の思想を形にしたものです。
創業の想いや経営理念 何のために存在している会社やお店か。
ターゲット層 誰に信頼され、選ばれたいのか。
将来のビジョン 5年後、10年後にどのような立ち位置にいたいか。
キーワードの抽出 誠実/革新/親しみやすさなど、会社を象徴する単語を3つほど選んでおくと、デザインの方向性が定まります。
2.使用媒体の想定
ロゴがどこでどのように使われるかを明確にします。これによって、必要な形状やデータの仕様が大きく変わります。
主な掲載先 WEBサイト、名刺、封筒、看板、SNSのアイコン、製品パッケージなど。
物理的な制約 作業着の胸元に刺繍したい、FAXでも判別できるようにしたいといった、実務上のニーズを洗い出します。
横長・縦長のバリエーション 配置場所によって使い分けが必要かどうかも検討材料です。
3.競合調査と差別化ポイント
業界内での立ち位置を把握し、他社と似たデザインになるのを防ぐ必要があります。
ベンチマーク 同じ業界のロゴを並べ色が被っていないか、似たモチーフを使っていないかを確認します。
差別化の方向性 あえて業界の定番色を外す」のか、あるいは「王道の信頼感を踏襲する」のかを決定します。
商標登録の検討 似たデザインが既に存在しないか、将来的に商標権を取得する予定があるかを確認しておくと、後の法的トラブルを回避できます。
リアサポート沖縄では、ロゴ制作からWebサイト構築まで幅広く対応しております。
沖縄での起業や開店の際は、ぜひお気軽にご相談ください。お問い合わせをお待ちしております。