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放課後等デイサービスに独自のデザインが必要な理由

2026年02月20日 作業ブログ

放課後等デイサービスのWEBサイトとパンフレットの依頼です。

沖縄という地域性と、子どもたちの発達支援という特性を掛け合わせたデザインには、明確な正解へのヒントが隠されています。
今回は、選ばれる放課後等デイサービスになるためのデザイン戦略を解説してみます。

原色ではなく、沖縄の自然色を
沖縄のデザインといえば、鮮やかな赤や黄色・オレンジを思い浮かべがちですが、
発達障がいの子どもたちの中には、視覚情報が過敏に入りすぎてしまう子も少なくありません。
そこで提案したいのが、沖縄の自然から抽出したアースカラーの活用です。

空間を明るく、かつ穏やかに保つ琉球石灰岩のベージュ

興奮を抑え、集中力を高める効果が期待できる深みのある薄い青色
安心感を与え、リラックスできる居場所を演出するフクギの落ち着いた緑

派手な原色を避けつつ、沖縄らしいパステル色彩を取り入れることで、
子どもたちにとって刺激が強すぎない落ち着ける居場所をデザイン提案します。

ロゴや書体に込めるゆいまーるの精神
パンフレットや看板などのグラフィックデザインでは、
本土の洗練された細い書体よりも、角が丸く、適度な太さのあるデザインが好まれます。

沖縄のゆいまーるやチャンプルーの精神を表現するなら、
尖ったデザインよりも包み込むような丸みが適しています。
親しみやすさと視認性として、おじい、おばあも一緒に利用することを想定したユニバーサルデザインの視点が、
沖縄ではより重要視されます。誰にとっても読みやすく、温かい印象を与えるデザインが信頼に直結します。


デザインは、無言のメッセージ

放課後等デイサービスにおけるデザインは、単なる飾りではありません。
ここは個性を大切にする場所だよ、私たちはあなたを優しく見守っているよという、子どもと保護者への無言のメッセージです。
沖縄の伝統や自然が持つ優しさをデザインに落とし込むことで、地域に根ざし、愛される施設としてアピールが出来ます。

児童福祉事業も含め介護・福祉施設様のWEBサイトやパンフレット等もデザイン提案致しますのでお気軽にお問合せをください。

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